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「こわれ者の祭典」を語り合う

2021.10.24.

・月乃 光司

1965年生まれ。高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になる。

ひきこもり生活、通算4年間を過ごす。

24歳よりアルコール依存症になる。

自傷、自殺未遂、アルコール依存症、処方薬乱用により精神科病棟に3階入院。

27歳から酒を飲まない生活を続けて少しずつ回復していく。

自伝小説「窓の外は青」を2001年に出版。

心身障害者イベント「こわれ者の祭典」代表。

会社員として働きながら、病気体験をもとにした自作詩の朗読活動を行う。

第5回安吾賞新潟市特別賞。

厚生労働省アルコール健康障害対策関係者会議委員。

 

『こわれ者の祭典』とは?

病気、障害、ひきこもり、依存症…さまざまな生きづらさを持つ当事者が、詩の朗読やパフォーマンスで自らの体験やリアルな思いを発信するイベント。

2002年、新潟での初開催から全国に進出。生きづらさを受け入れ、さらけだし、共有しながら共に生きていく…

表現者たちの思いに共感と評判が広がっている。

 

・ジェームス藤井

・江口歩

・中村優美