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『当事者からの表現・活動』について語り合う 開催のご案内

4月定例トークイベントのご案内です。

 

脳性まひ当事者である つなぐ さんと

発達障がい当事者である ちひろBLUES さんとをゲストに

それぞれされている、当事者からの表現・活動・発信などについて語り合います。

 

当事者同士のピアサポート(自助)グループやミーティング、

枠にとらわれることのないアウトサイダーアートなどの表現活動、

「当事者活動」に括るのは難しいくらい、さまざまな表現が行われています。

共生社会って?多様性って??

個性的に生きる当事者の方々の本音や、

ゲストのお二人の生い立ちや、活動を始めるきっかけや想い、伝えたいこと、叶えたいことなどなど、

2時間ほりさげて伺いたいと思います。

つなぐ さん(渡辺真矢)

AST(Activity support tsunagu)代表

脳性麻痺があり、言語障害や吃音(きつおん)など軽い症状を持っているが

若者や障がい者の支援(応援)する活動を2018年12月より開始する。

2021年4月からは、障がい者カメラマンつなぐとして

カメラを通して被写体の応援活動にも力を注いでいる。 

 

AST HPはこちら

 

ちひろBLUES さん

トークイベント「月刊お話図鑑」代表

大学在学中に就職活動の挫折などから登校拒否に。

同時期、演劇と出会い、卒業後に松本市で演劇集団BLUESに所属。その後、新潟へ。

双極性障害、発達障害と診断。現在はトークイベント「月刊おはなし図鑑」、作品展「ちひろdeアート」を中心に活動。

過去には「月刊ウインド」にコラムも連載。ZINE作成なども行う。

 

ちひろさんのブログはこちら

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Zoomからもご参加いただけます。

 

ミーティングID:2023 99 0430

パスコード:1500

 

参加無料、申込不要です。

気軽にご参加ください。

※手話通訳・要約筆記が必要な方は4月16日までにメールください。

※よろっtoローサはフードドライブ常設会場です。

ご家庭で不要になっている食品(未開封、産地明記、賞味期限2カ月以上、常温保存可)があればお持ちください。